選定時に確認すべき4つの項目

SEOに強い中古ドメインですがどんなにいいものであっても、取得したドメイン自体の質が悪かったり、ペナルティを受けていたりすれば、もちろん意味はありません。
そこでここでは、ドメイン選定時4つの確認事項をまとめて紹介します。
確認方法はそれぞれ検索するとたくさん出てきますので、そちらを参照に確認してください。

バックリンク数

まずはバックリンク数の確認です。
これは多いほうがいいにはいいのですが、あまりに多すぎても正直怪しいです。
目安としてはバラバラのURLが10〜30ほどバックリンクされているのがいいとされています。
また、数がちょうど良くてもリンク元がアダルト系の場合は手を引いた方がいいでしょう。

ページランク

つぎはページランクです。
ページランクはグーグルがサイトの重要度の高さの指標として付けているものなのでかなり信用できる指標と言えるでしょう。
とはいえ、あくまで指標の一つなのでこれが高いから決めるということのないように気をつけてください。
目安はページランク3以上が望ましいです。最低でも1はないと効果は期待できないと思われます。

過去の運用歴

3つ目が過去の運用歴です。
以前どのようなサイトのドメインとして使われていたのかを確認してください。
理想はこれから使うサイトと同じような内容のものが望ましいです。逆にアダルト系や違法のサイトで使われていた形跡がある場合は購入を控えましょう。
このときに併せてドメインの使われていた年数も調べましょう。
期間は長ければもちろんいいのですが、あくまで使われている期間が長いものとして考えてください。
存在はしていても使われていない空白期間が長い場合はオススメできません。

ペナルティのチェック

最後にペナルティを受けてないかのチェックです。
ペナルティを受けていると、いかに良質なドメインであってもインデックスすらされませんので全くの無意味になってしまいます。
忘れずに確認してください。

4つの確認事項

いかがだったでしょうか?取得時には上記4つの確認事項を参考に選んでいただければ大きな問題はないと思います。
ぜひ、大きな効果を得るためにミスのないドメイン選定を行ってください。

更新情報