取得について考えてほしい点

さて、ここまで中古ドメインに関する情報をお伝えしてきました。
なんとなく、どういうドメインで、メリットとデメリットは把握できて・・・みたいな状態でしょうか?
ではそれらを理解した上で取得をしようとしているのであれば、ちょっと待ってください。
その前に気をつけて欲しいこと、考えてほしいことがあるのです。
下記の内容を一回だけ目を通してください。

過去のドメイン利用状況を調査・確認する

過去のドメイン状況とは具体的に言うと過去のサイトはどんなサイトであったか、ドメインの利用年数、ブラックリスト登録などされていないか、被リンク・バックリンクはどうなっているか?
これら4つになります。
調べる方法ですが、検索すると結構無料で専用の解析ツールみたいなのがあったりしますので、検索してみてください。
どんなサイトであったかを調べるときに確認してほしいのがアダルトコンテンツでなかったかどうかと、サイト内容自体がコロコロ変更されていないかです。
これらに当てはまる場合は要注意です。
ドメインの利用年数に関してはあまりに短すぎるものはアウトです。そもそもドメインは基本的に使用期間が長いほどSEOが強くなりますので、短い時点で本来の目的から外れると考えてください。
ブラックリスト登録は言うまでもなく、リスト入りしていた場合はペナルティを受けたドメインになりますので購入はしない方がいいでしょう。
バックリンクは数が多いのが望ましいですが、そのリンク元も確認してみてください。
あまりにもとりあえず作ってリンクしたというようなものであれば評価は上がりません。ちゃんとしたリンク先が多くあればいいサイト、ドメインであると判断されます。
このときに合わせてページランクも確認できればしてください。

なぜ、そのドメインを使わなくなったのかを考えてみる

そして、一番大切なのはなぜ、そのドメインが中古ドメインになってしまっているのかを考えるということです。
サイト内容に問題もなく、利用年数が経過し、バックリンクがしっかりしているサイトのドメインなら基本的にドメインを捨てる必要はないですよね?
ですので、何が問題だったのか?上記以外の部分でもSEOのキーワードが狭すぎたなど原因もあります。
広く考えてみてから購入してください。

後悔しないために多少時間がかかっても調査を

新規ドメインと違い、料金も高く、失敗した場合のリスクもあるため、少し時間がかかっても事前の調査は万全に行うことをオススメします。

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